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電子国土Webシステム(プラグイン版)
電子国土Webシステム(プラグイン版) Version 1.1.4.2
国土地理院から無償で配布している「電子国土Webシステムプラグイン」をインストールすることで、電子国土Webシステム(プラグイン版)Version 1.1.4.2を御利用いただけます。- ※ver1.1.4、ver1.1.4.1で確認された不具合を修正いたしました。
- ver1.1.4、ver1.1.4.1をインストールされている方は、お手数ですが、新しいプラグインをダウンロードし、再インストールを行ってください。
動作環境
Microsoft Windows の上で動作する Internet Explorer 6.0以降。対応OSは、Windows 2000、XP、Vistaです。Windows 7は対応しておりませんのでご注意下さい。プラグインインストールの方法
ver1.1.4.2のインストール(動作環境:Internet Explorer6以降)
- 1. ver1.1.4.2インストーラ(webtis_1.1.4.2.exe)をダウンロードしてください。
- 2. ダウンロードしたファイル(webtis_1.1.4.2.exe)を起動し、後は指示に従ってください。
- (インストールの手順はこちらを御覧ください)
→インストーラ(webtis_1.1.4.2.exe)をダウンロード
「webtis_1.1.4.2.exe」に、国土地理院の電子署名がされていることを御確認ください。ファイルをマウスで右クリックしてプロパティを選択すると、「デジタル署名」の欄に「Geographical Survey Institute, MLIT, Japan」と書かれています。「デジタル署名」の欄がなかったり、「Geographical Survey Institute, MLIT, Japan」という表記がない場合は、ファイルが改竄されている可能性があります。
- ※マイクロソフト社より提供されているMSXML4.0がインストールされていないパソコンでは、インストールを要求される場合があります。
- その場合は、こちらからMSXML4.0をダウンロードし、インストールしてください。
- ※ver1.0.0、ver1.1.0、ver1.1.1、ver1.1.2及びver1.1.3は自動でアンインストールされ、ver1.1.4.2が上書きされます。
◆インストール手順はこちらから
プラグインをアンインストールするには
コントロールパネルの「アプリケーションの追加と削除」又は「プログラムの追加と削除」から、 「電子国土(cyberjapan)プラグインアンインストール」を選択してください。 プラグインのバージョンが古い場合には、代わりに「電子国土Webシステムアンインストール」が選択できる場合があります。◆アンインストール手順はこちらから
注意事項
Windows 7をご利用の方は、プラグインのインストールの必要なく地図が表示される非プラグイン版をご利用ください。既にWindows 7でプラグインをインストールされた方は、次の方法でプラグインのアンインストールを行ってください。【アンインストールの方法】
通常、電子国土プラグインは C:\Program Files\webtis にインストールされます。アンインストールするには、このwebtisフォルダをまるごと全て削除してください。
また、実効1Mbps程度以上の回線で御利用ください。(3Mbps程度以上を推奨)
各電子国土サイトにおける操作方法等については、各サイトの利用案内ページ等を参照してください。
インストーラの二次配布は、固く禁止します。雑誌の付録等への収録については、電子国土事務局に御相談ください。
サイト構築者の皆様へ 注意!!
電子国土Webシステムのシステムファイル(http://cyberjapan.jp/webtis.js)をローカル環境に置いて電子国土サイトを構築されている場合(この方法は、推奨しておりませんが)、ver1.1.4.2では正常に動作いたしません。
- ・ 正式公開しました。
詳細は「電子国土 Web システムプラグイン Version 1.1.4 について」を御覧ください。
- ・ 正式公開しました。
詳細は「電子国土 Web システムプラグイン Version 1.1.3 について」を御覧ください。
- ・ 正式公開しました。
詳細は「電子国土 Web システムプラグイン Version 1.1.2 について」を御覧ください。
- ・ 正式公開しました。
電子国土 Web システムの種類を調べる方法
起動しているプラグインのバージョンを確認する方法
起動しているプラグインのバージョンを確認するには、関数 PluginVersion() を使用してください。関数名
top.map.PluginVersion()
機能
地図フレームで起動している電子国土 Web システムプラグインのバージョンを返します。
戻り値
電子国土 Web システムプラグインのバージョンを示す文字列を返します。
'1.1.4.2'
電子国土 Webシステムプラグイン 1.1.4.2 版が起動しています。
'1.1.3'
電子国土 Web システムプラグイン 1.1.3版が起動しています。
'1.1.2'
電子国土 Web システムプラグイン 1.1.2版が起動しています。
'1.1.0'
電子国土 Web システムプラグイン 1.1.0版が起動しています。
'1.0.0'
電子国土 Web システムプラグイン 1.0.0 版が起動しています。
'1.1.4.2'
電子国土 Webシステムプラグイン 1.1.4.2 版が起動しています。
'1.1.3'
電子国土 Web システムプラグイン 1.1.3版が起動しています。
'1.1.2'
電子国土 Web システムプラグイン 1.1.2版が起動しています。
'1.1.0'
電子国土 Web システムプラグイン 1.1.0版が起動しています。
'1.0.0'
電子国土 Web システムプラグイン 1.0.0 版が起動しています。
プラグイン版と非プラグイン版のどちらが起動しているか判断する方法
電子国土 Web システムのプラグイン版と非プラグイン版のどちらが起動しているか判断するには、定数 LT_Limited の値を参照してください。定数名
top.map.LT_Limited
値
1
非プラグイン版が起動しています。
0
プラグイン版が起動しています。
-1
どちらも起動に失敗しています。
非プラグイン版が起動しています。
0
プラグイン版が起動しています。
-1
どちらも起動に失敗しています。
動作異常を発見した場合
動作異常報告フォームから御報告いただけると幸いです。

