電子国土ポータル

使い方

■ここには、プラグインソフトのインストールを必要とするプラグイン版の電子国土WebシステムVersion1(以下、「Version1」と表記)を御使用の場合の使い方を説明しています。プラグインを必要としない非プラグイン版の電子国土WebシステムVersion2(以下、「Version2」)と表記をお使いの場合には、ここに示す使い方の一部が対応していない場合がございますので御了承ください。
 
地図操作
縮尺を変える [拡大・縮小]
地図を移動する [移動/スクロール]
シンボルをクリックしリンクページを表示する
[アイコン選択]
地図を印刷する [プリント]
距離,面積を測る [計測]
座標を調べる [座標]
座標値を指定し地図を表示する [ジャンプ]
値を指定し地図を表示する [縮尺レベル]
凡例を表示する [凡例表示]
日本周辺の海岸線を表示する[日本周辺]
ポップアップの表示を切り替える[ポップアップ]
地域/地名を検索
都道府県の地図を表示
地名・公共施設で検索
 
地図の誤りについて
地図の誤りを発見した場合は、情報をお寄せください。
地図の誤りに関するお問い合わせ
大縮尺及び小縮尺地図切り替え
大縮尺地図や小縮尺地図で表示データを切り替えます。
切り替えの方法
磁北線と経緯度線の書きこみ
任意の場所の磁北線を書き込むことができます。
磁北線と経緯度線の書き込み方法
作図操作
地図上に線や図形やシンボルを描くことができます。
Version1(プラグイン版)の作図の方法
Version2(非プラグイン版)の作図の方法
※ 電子国土WebシステムVersion1とVersion2では、内容が異なります。ご注意ください。

作図操作

 
■縮尺を変える
・拡大 拡大・縮小ボタンを選択して地図上で左クリックすると,拡大表示します。
地図上で左クリックしたままで矩形を選択(ドラッグ)しボタンをはなすと,その範囲を拡大表示します。
・縮小 拡大・縮小ボタンを選択して地図上で右クリックすると,縮小表示されます。
地図上で右クリックしたままで矩形を選択(ドラッグ)しボタンをはなすと,縮小表示します。
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■地図を移動する
・スクロール 地図画面 地図の周囲にある矢印スクロールボタンにマウスを置き左クリック,または押し続けると 矢印の方向にスクロールします。
地図上でマウスの真ん中のボタン(スクロールボタン)を押してもスクロールします。
・自由移動 移動ボタンを選択し,地図上で左クリックしたままで ドラッグしてボタンをはなすと,中心位置が移動します。
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■シンボルをクリックしリンクページを表示する
・リンク アイコン選択ボタンを選択し,地図上に表示された地理情報(シンボル)を左クリックすると, シンボルにリンク情報がある場合,別ウィンドウでページを表示します。
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■地図を印刷する
・印刷 プリントボタンを選択すると印刷ウィンドウがポップアップ表示されます。用紙サイズはA4で縦または横方向を選択できます。画面表示されているおおよその範囲を縦または横方向にあわせた範囲がハードコピーイメージで印刷できます。プレビューを選択するとプレビュー画面が表示されるとともに,地図画面にプレビューの範囲が赤線枠(内側はハッチ)で示されます。印刷するとスケールバーと電子国土ロゴが左下隅に重畳印刷されます。

※Version2ではブラウザにより対応が違います。
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■距離,面積を測る
・計測 計測ボタンを選択すると距離・面積ウィンドウがポップアップ表示され,地図上のカーソルに赤い十字線が表示されます。
左クリックしていくと,指定した点間のトータルの距離・面積が表示されていきます。
右クリックで点をキャンセルできます。
「閉じる」ボタンをクリックすると,計測モードを終了します。
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■座標を調べる
・座標 Version1の場合
座標ボタンを選択して地図上で左クリックすると, クリックした地点の緯度・経度を表示します。
(数値は世界測地系による)

Version2の場合
地図画面中央に表示されている十字の中央を調べたい場所にあわせ座標ボタンクリックすると, 緯度・経度を表示します。
(数値は世界測地系による)
  自動追尾
  自動追尾のチェックボックスにチェックをすると、移動モードで地図を移動させたときに移動先を追尾して表示地図中心部の緯度経度が表示されます。
  ※取得される座標値は、概算となります。詳細はQ&Aを参照ください。
Q&A5-9へジャンプ
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■座標地を指定し地図を表示する
・ジャンプ ジャンプボタンをクリックすると、左側入力ボックスに入力した緯度・経度を中心に25000レベルの地図を表示します。(数値は世界測地系による)
  ジャンプ操作
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■値を指定し地図を表示する
・変更

変更ボタン

指定したい値の青い丸を左クリックすると表示が変わります。
また、現在指定されている値の丸は黄色になります。

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■凡例を表示する
・凡例表示 凡例表示タブを左クリックすると、凡例表示ウィンドウがポップアップ表示されます(現在は,国土地理院提供の背景データ2万5千分1地形図の凡例のみが登録されています)。
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■日本周辺の海岸線を表示する
・日本周辺の海岸線を表示 日本周辺を左クリックすると,米国 地理空間情報庁が発行する Vector Map Level 0 (VMAP0) から作成した、日本周辺の海岸線データ(北緯0度〜55度、東経90度〜180度の範囲)をご覧いただくことができます。再度日本周辺を左クリックすると、日本周辺の海岸線データを非表示にすることができます。
なお、電子国土サイト構築者は、自サイトのページにおいて、

top.map.openMap("http://cyberjapan.jp/asia.htm");

というAPI関数を呼び出すだけで、サイト閲覧者に対し、自サイトから発信しているコンテンツに加え日本周辺の海岸線データを表示させることが可能になります。
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■ポップアップの表示を切り替える
 
・ポップアップ表示
  の切り替え
初期状態ではポップアップ(属性情報)の表示機能はONになっています。
ポップアップ画面
ポップアップon/offを左クリックすると、 ポップアップの表示機能をOFFにすることができます。
再度ポップアップon/offを左クリックすると、ポップアップの表示機能をONにすることができます。
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大縮尺及び小縮尺地図切り替え
地図切替タブの左クリックすると、大縮尺地図切り替えができます。

・大縮尺地図の切り替え

標準の地図ボタンのプルダウンメニュー選択で、電子国土で発信している「標準の地図」、国土地理院が整備している「基盤地図情報」及び未整備地域は、空間データ基盤図、および代理発信を行っている地方公共団体のDMデータが表示されます。
詳細はこちらを御覧ください。

・小縮尺地図の切り替え

標準の地図ボタンのプルダウンメニュー選択で、電子国土で発信している「標準の地図」と平成20年4月1日現在発行されている「20万分1地勢図」、「100万分1日本」、「300万分1日本とその周辺」を背景地図として表示の切り替えができます。
詳細はこちらを御覧ください。

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磁北線と経緯度線の書きこみ
を左クリックすると、磁北線書きこみと経緯度線書き込みモードが開きます。
 

磁北線の書きこみ

書き込みボタンを左クリックすると、「磁北線の書きこみ」モードになります。任意の場所でマウスの左クリックをすると線が書き込まれます。

キャンセルボタンを左クリックすると、「磁北線の書きこみ」モード時にこのボタンを押すとモードがキャンセルされます。

磁北線削除ボタンを左クリックすると、現在書き込みを行った磁北線がすべて削除されます。

※線の長さは地図表示25,000レベルでの表示にあわせています。
※本機能で引いた磁北線はxmlで保存できません。
※磁北線の計算には近似式(2000.0年値)を用いています。また、数値の丸め等の処理を行っています。

経緯度線の書き込み

書き込みボタンを左クリックすると、「経緯度線の書き込み」モードになります。任意の場所でマウスの左クリックをすると、クリックした場所の経緯度線が表示されます。

キャンセルボタンを左クリックすると、「経緯度線の書き込み」モード時にこのボタンを押すとモードがキャンセルされます。

キャンセルボタンを左クリックすると、現在書き込みを行った経緯度線線がすべて削除されます。

 

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地域/地名を検索
  検索タブを左クリックすると,地域/地名検索が表示されます。
 
■都道府県の地図を表示
・都道府県 都道府県リストボックスから都道府県を選択すると,選択された都道府県の地図が表示されます。
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■地名・公共施設で検索
・地名・公共検索
都道府県で選択している地域内の地名(2万5千分1地形図に表示されている地名)及び主な公共施設が部分一致検索されます。半角カタカナは入力しないでください。

検索した結果の一覧をクリックすると,該当箇所の地図が表示されます。

「戻る」ボタンを左クリックすると前のパネルに戻ります。
検索例
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