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電子国土Webシステム(プラグイン版) Version 1.2.0

国土地理院から無償で配布している「電子国土Webシステムプラグイン」をインストールすることで、電子国土Webシステム(プラグイン版)Version 1.2.0を御利用いただけます。
2011年2月1日に正式公開した電子国土基本図(地図情報)を表示するには、最新の電子国土Webシステム(プラグイン版) Version 1.2.0が必要です。
バージョンアップをお願いします。

動作環境

Microsoft Windows の上で動作する Internet Explorer 7、及び8。対応OSは、Microsoft Windows XP、Vista、及び7です。
Internet Explorer 6では一部電子国土サイトの閲覧が制限される場合があります。

プラグインインストールの方法

ver1.2.0のインストール(動作環境:Internet Explorer 7、及び8)

  • 1. ver1.2.0インストーラ(webtis_1.2.0.exe)をダウンロードしてください。
  • 2. ダウンロードしたファイル(webtis_1.2.0.exe)を起動し、後は指示に従ってください。
  •  (インストールの手順はこちらを御覧ください)

→旧バージョンはこちら

「webtis_1.2.0.exe」に、国土地理院の電子署名がされていることを御確認ください。ファイルをマウスで右クリックしてプロパティを選択すると、「デジタル署名」の欄に「Geospatial Information Authority of Japan」と書かれています。「デジタル署名」の欄がなかったり、「Geospatial Information Authority of Japan」という表記がない場合は、ファイルが改竄されている可能性があります。

  • ※マイクロソフト社より提供されているMSXML4.0又は6.0がインストールされていないパソコンでは、インストールを要求される場合があります。
  •   その場合は、こちらからMSXML6.0をダウンロードし、インストールしてください。
  • ※ver1.1.5以前のプラグインは自動でアンインストールされ、ver1.2.0が上書きされます。

◆インストール手順はこちらから

プラグインをアンインストールするには

コントロールパネルの「プログラムの追加と削除」から、 「電子国土Webシステム(1.2.0)プラグインアンインストール」を選択してください。

◆アンインストール手順はこちらから

注意事項

実効1Mbps程度以上の回線で御利用ください。(3Mbps程度以上を推奨)
各電子国土サイトにおける操作方法等については、各サイトの利用案内ページ等を参照してください。
インストーラの二次配布は、固く禁止します。雑誌の付録等への収録については、電子国土事務局に御相談ください。

サイト構築者の皆様へ 注意!!
電子国土Webシステムのシステムファイル(http://cyberjapan.jp/webtis.js)をローカル環境に置いて電子国土サイトを構築されている場合(この方法は、推奨しておりませんが)、ver1.2.0では正常に動作しない場合があります。
なお、プラグイン版の電子国土Webシステムで電子国土サイトをアクセスした際のユーザエージェント名は、利用者が使用するブラウザ名ではなく、「TCLEXGAU」となります。
・ 正式公開しました。
    詳細は「電子国土 Web システムプラグイン Version 1.2.0 について」を御覧ください。
・ 正式公開しました。
    詳細は「電子国土 Web システムプラグイン Version 1.1.5 について」を御覧ください。
・ 正式公開しました。
    詳細は「電子国土 Web システムプラグイン Version 1.1.4 について」を御覧ください。
・ 正式公開しました。
    詳細は「電子国土 Web システムプラグイン Version 1.1.3 について」を御覧ください。
・ 正式公開しました。
    詳細は「電子国土 Web システムプラグイン Version 1.1.2 について」を御覧ください。
2007年1月16日 電子国土 Web システムプラグイン Version 1.0.0
・ 正式公開しました。

電子国土 Web システムの種類を調べる方法

下のボタンでインストールされているプラグインのバージョンを確認できます。

起動しているプラグインのバージョンを確認する方法

起動しているプラグインのバージョンを確認するには、関数 PluginVersion() を使用してください。
関数名
top.map.PluginVersion()
機能
地図フレームで起動している電子国土 Web システムプラグインのバージョンを返します。
戻り値
電子国土 Web システムプラグインのバージョンを示す文字列を返します。
'1.2.0'
 電子国土 Webシステムプラグイン 1.2.0 版が起動しています。
'1.1.5'
 電子国土 Webシステムプラグイン 1.1.5 版が起動しています。
'1.1.4.2'
 電子国土 Webシステムプラグイン 1.1.4.2 版が起動しています。
'1.1.3'
 電子国土 Web システムプラグイン 1.1.3版が起動しています。
'1.1.2'
 電子国土 Web システムプラグイン 1.1.2版が起動しています。
'1.1.0'
 電子国土 Web システムプラグイン 1.1.0版が起動しています。
'1.0.0'
 電子国土 Web システムプラグイン 1.0.0 版が起動しています。

プラグイン版と非プラグイン版のどちらが起動しているか判断する方法

電子国土 Web システムのプラグイン版が起動しているか、それともプラグイン版以外の電子国土Webシステムが起動しているか判断するには、関数 testplugin() を使用してください。
関数名
top.map.testplugin()
機能
地図フレームで電子国土 Web システムプラグインが起動しているか調べます。
戻り値
true
 プラグイン版(ver.1)が起動しています。
false
 非プラグイン版(ver.2)またはオープンソース版(ver.3)が起動しています。

動作異常を発見した場合

動作異常報告フォームから御報告いただけると幸いです。