簡単で使いやすい電子国土地図!電子国土ポータル 日本全国 1/25,000の地図が見られます。
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Q&A
カテゴリーから見る ●質問一覧 ●一般的な質問 ●トラブル ●操作について ●印刷について ●その他 ●電子国土サイト作成に関するFAQよくある質問
- Windows Vista又は7でプラグイン版を使用している方へのお願い
作図パネルを利用する場合は、電子国土ポータルを信頼済みサイトへ登録していただく必要があります。詳しくはQ2-22をご覧ください。 - Q2-1 地図が表示されません。画面がフリーズします。
- Q2-2 プラグインを正常にインストールできません。
- Q2-21 地図は表示されるが上載せの情報が表示されない。
- Q5-12 電子国土基本図(地図情報)の誤りや意見等はどこに問い合わせればいいですか?
- Q2-18 プラグインのバージョンアップに失敗する。
- Q2-13 「read http://cyberjapan.jp/0.8.1tmp/webtis_boot_1.○.○.tcl" -2:open error」というエラーが出る。
- Q2-15 Version2(非プラグイン版)で、拡大縮小の縮尺表示段階はどのようになっていますか?
- Q5-6 電子国土Webシステムから配信される国土地理院の背景地図の画像をそのままの形で、またはその画像を利用し、作図パネルなどで作成した上載せ情報を表示して印刷したり、Webサイトや冊子に載せたいのですが?
質問一覧
一般的な質問
- Q1-1 表示に時間がかかりますが、速くする方法はありますか?
- Q1-2 プラグインとは何ですか?
- Q1-3 Version1(プラグイン版)とVersion2(非プラグイン版)の違いは?
- Q1-4 Version1(プラグイン版)とVersion2(非プラグイン版)のどちらが起動しているかを見分けるには?
- Q1-5 電子国土ポータルの地図表示画面にVersion2(非プラグイン版)では中央に十字が表示されますが、Version1(プラグイン版)では表示されないのですが。
トラブル
- Q2-1 地図が表示されません。画面がフリーズします。
- Q2-2 プラグインを正常にインストールできません。
- Q2-3 ポップアップウィンドウで地図が2度目から開けません。
- Q2-4 拡大していくと突然地図が消えてしまいます。
- Q2-5 印刷がうまくいきません。
- Q2-6 プラグインにバグらしいものがありますが、報告はどこにすればよいですか?
- Q2-7 プラグインがバージョンアップされた場合、再度インストールしなければならないのですか?
- Q2-8 地図に間違いがあるようですが?
- Q2-9 "http://cyberjapan/n_image/symbols/cir_solid_red.bmp登録されていません-1"というエラーが表示されます。
- Q2-10 作図パネルで作成したデータに、データを追加して上書き保存すると、以前のデータが消えてしまいます。
- Q2-11 電子国土Webシステムで地図を見ようとすると、PROXY認証の画面が表示されます。
- Q2-12 地図を表示すると、地図の一部が白く欠けてしまいます。
- Q2-13 「read http://cyberjapan.jp/0.8.1tmp/webtis_boot_1.○.○.tcl" -2:open error」というエラーが出る。
- Q2-14 「0.newobject」はGDIコマンドではありません。というエラー表示が出る。
- Q2-15 Version2(非プラグイン版)で、拡大縮小の縮尺表示段階はどのようになっていますか?
- Q2-16 「proxy.pac read error」というエラー表示が出る。
- Q2-17 MicrosoftUpdateを実行後にVersion1(プラグイン版)で地図が表示されなくなった。
- Q2-18 プラグインのバージョンアップに失敗する。
- Q2-19 PROXY承認が出て地図が表示されない。
- Q2-20 ブラウザの種類やバージョンにより、電子国土Webシステムの挙動が異なる。
- Q2-21 地図は表示されるが上載せ情報が表示されない。
- Q2-22 OSがVista又は7で、プラグインを利用している場合。
例)作図パネルで作成したデータが見えないなど
操作について
- Q3-1 電子国土ポータルでマウスモードの切り替え方法はどうすればよいですか?
- Q3-2 吹き出しの表示が消えないのですが?
- Q3-3 発行されている小縮尺地図の「地図画像」を背景図として表示するには?
- Q3-4 背景地図の大縮尺地図(1〜1/2500)を切り替えるには?
- Q3-5 電子国土ポータルの「地名で検索」がうまく検索されないことがありますが、どのような地名が検索の対象になるのですか?
印刷について
- Q4-1 印刷できる紙のサイズは?
- Q4-2 印刷すると画面とプリントの縮尺表示が違うのなぜですか?
- Q4-3 電子国土Webシステムで表示される背景地図を印刷したり、冊子に載せるなどして使いたいのですが?
- Q4-4 印刷がうまくいきません。Q2-5へ
その他
- Q5-1 その他注意することはありますか?
- Q5-2 電子国土Webシステムで表示される地図は日本測地系ですか、それとも世界測地系ですか?
- Q5-3 技術情報のダウンロードページから、「ネイティブ化ツール」がダウンロードできるようになっていますが、Windows用のものだけですか?
- Q5-4 電子国土ポータルで使われている操作ボタンなどのアイコン画像を自分で作った電子国土サイトでも使いたいのですが?
- Q5-5 自分のホームページに、電子国土ポータルへのリンクを張りたいのですが?
- Q5-6 電子国土Webシステムから配信される国土地理院の背景地図の画像をそのままの形で、またはその画像を利用し、作図パネルなどで作成した上載せ情報を表示して印刷したり、Webサイトや冊子に載せたいのですが?
- Q5-7 電子国土Webシステムで表示される地図を各種申請などに使いたいのですが?
- Q5-8 計測モードで表示される距離について
- Q5-9 取得される座標値について
- Q5-10 今回、小縮尺の地図(表示縮尺1/36000〜1200000)がリニューアルしましたが、どのような地図を使用しているのですか?
- Q5-11 小縮尺データ(200000・1000000)の誤りや意見等はどこに問い合わせればいいですか?
- Q5-12 電子国土基本図(地図情報)の誤りや意見等はどこに問い合わせればいいですか?
電子国土サイト作成について
質問と回答
一般的な質問
- Q1-1 表示に時間がかかりますが、速くする方法はありますか?
ウィンドウのサイズを小さくして利用すると、表示範囲は狭くなりますが、表示は速くなります。
なお、本システムはブロードバンド用のコンテンツとして提供しておりますので、実効1Mbps程度以上の回線でご利用ください。より快適にご利用いただくためには、実効3Mbps程度以上の回線での利用をお勧めします。 - Q1-2 プラグインとは何ですか?
アプリケーションソフトに機能を追加するためのプログラムのことです。単体で動くソフトウェアではありません。
電子国土Webシステムは、対応バージョンのインターネットエクスプローラで作図パネル等の機能をお使いいただけます。 - Q1-3 Version1(プラグイン版)とVersion2(非プラグイン版)の違いは?
機能に違いがあります。詳細は「プラグイン」ページをご参照ください - Q1-4 Version1(プラグイン版)とVersion2(非プラグイン版)のどちらが起動しているかを見分けるには?
電子国土ポータルの【地図表示ページ】で、地図画面の右上に「−」「+」の表示(下記画面の赤枠内)が有るか無いかでどちらが起動しているかわかります。
Version1(プラグイン版)Version2(非プラグイン版)
電子国土WebシステムをインストールしてもVersion2(非プラグイン版)が起動する場合は何らかの原因でインストールが完了していません。
「Q2-2 プラグインを正常にインストールできません」や「Q2-1 地図が表示されません。画面がフリーズします」をご参照ください。 - Q1-5 電子国土ポータルの地図表示画面にVersion2(非プラグイン版)では中央に十字が表示されますが、Version1(プラグイン版)では表示されないのですが。
Version1(プラグイン版)では「座標」を調べる際、「座標」ボタンを押した後にマウスにより任意の地点を調べられますが、Version2では地図表示画面中央の座標を調べて表示します。そのため十字をガイドとして表示しています。
トラブル
- Q2-1 地図が表示されません。画面がフリーズします。
電子国土Webシステムは、次の場合、正常に動作しない場合があります。対処法をご覧ください。 また、プラグインをお使いの方で、下記の対処法を行っても症状が改善されない場合は、プラグインが正常にインストールできていない可能性があります。
Q2-2の「プラグインを正常にインストールできません」を参照してプラグインの再インストールをお試しください。
- a.電子国土WebシステムVersion1(プラグイン版)でWindows 7/Vista/XP以外のOSを使用している。
>対処法はこちら - b.電子国土WebシステムVersion1(プラグイン版)でInternet Explorer 7.0以降 以外のブラウザを使用している。
>対処法はこちら - c.電子国土WebシステムVersion1(プラグイン版)でブラウザのセキュリティ設定でActiveXのダウンロードや実行が無効になっている。
>対処法はこちら - d.電子国土WebシステムVersion1(プラグイン版)でInternet Explorer 7.xまたは8.xでアドオンが無効(一部無効)になっている。
>対処法はこちら - e.電子国土WebシステムVersion1(プラグイン版)MSXML4.0もしくは6.0がインストールされていない。
>対処法はこちら - f.ブラウザでクッキーを使用不可にしている。
>対処法はこちら - g.JavaScriptを有効にしていない。
>対処法はこちら - h.ノートンインターネットセキュリティのパーソナルファイアーウォールを使用している。
>対処法はこちら - i.Windows XP SP2やVista、7を使用している。
>対処法はこちら - j.プロキシの設定により、エラーが起きる。
>対処法はこちら - k.古いファイルがブラウザのキャッシュに残っている。
>対処法はこちら
- Q2-2 プラグインを正常にインストールできません。
プラグインを正常にインストールできない場合は、以下の手順に沿って、再インストールをお試しください。
- 手順1) 地図を表示するためのプラグインがインストールされているかどうかは、 「コントロールパネル」→「プログラムの追加と削除」に、 「電子国土Webシステムプラグインアンインストール・・・」という項目があるかどうかで確認できます。 項目があった場合には、プラグインはインストールされているはずですが、一度、アンインストールをしてください。
- 手順2) 「電子国土Webシステムプラグインアンインストール・・・」がなかった場合や、アンインストールがうまくいかなった場合に備えて、次のフォルダをご確認ください。
通常、電子国土Webシステムプラグインは C:\Program Files\webtis にインストールされます。
もし、この「webtis」フォルダが残っている場合には、「webtis」フォルダを丸ごと削除してください。
ほかに、「webtis」フォルダが存在する場合があるかも知れません。
画面左下に表示される「スタート」→「検索」→「ファイルやフォルダ」に、「webtis」と入力して、検索を開始してください。
もし、「webtis」フォルダが存在した場合には、同様に「webtis」フォルダを丸ごと削除してください。 - 手順3) その後、電子国土ポータル http://portal.cyberjapan.jp/denshi/index3.html にて地図が表示されるかと、地図の右上に「−」「+」が表示されているかをご確認ください。
「−」「+」が表示されていますとプラグンが完全に削除されている状態です。 - 手順4) プラグインのページから、あらためて電子国土Webシステムプラグインをインストールしてください。

電子国土 Web システムプラグインは、お使いのブラウザによって変わります。 詳しくはプラグインのページをご覧ください。
※Windows 7/Vista/XP/2000をお使いの場合、インストールは管理者権限(Administrator)にて行ってください。 - 手順5) インストール後、電子国土ポータル http://portal.cyberjapan.jp/denshi/index3.html にて地図が表示されるか、(「−」「+」が消えているか)をご確認ください。
なお、電子国土Webシステムのプラグインは、次の場合、正常にインストールされない場合があります。
- a.Administrator権限を持たないユーザーでログインしている。
(OSがWindows 7/Vista/XP/2000の場合)
>対処法はこちら - b.ポップアップブロッカーを有効にしている。
>対処法はこちら - c.何度もプラグインのインストールを要求される。
>対処法はこちら - d.「このインストールパッケージはこの種類のプロセッサでサポートされていません」というメッセージが表示される。
>対処法はこちら
- Q2-3 ポップアップウィンドウで地図が2度目から開けません。
電子国土Webシステムは、2つ以上のポップアップウィンドウやブラウザの「ファイル」→「新規作成」→「ウィンドウ」メニューを使ってウィンドウを複製した場合は、新しいウィンドウで起動することができません。
これらは、もともとのブラウザから開かれた子ブラウザとしてWindows内部で扱われており、見た目は別のブラウザでもWindows内部では同じブラウザとして処理されているからです。
同じブラウザ内で同時に2つの電子国土Webシステムは起動できないため、2つ目を起動しようとしたときにエラーメッセージが出てきます。ブラウザ自体を複数起動すれば問題ありませんが、サイトによってはポップアップウィンドウを使用する構成にしているところがあります。
※なお、この状況は、最新のプラグインでは解消しています。 - Q2-4 拡大していくと突然地図が消えてしまいます。
どの表示レベルまでどの背景地図を表示するかは、電子国土サイト毎に異なります。電子国土ポータルでは、ある程度拡大すると各地方公共団体等の大縮尺地図に背景を切り替えることを考慮しているため、地方公共団体等からの配信地図がない場所では何も表示されなくなってしまいます。 - Q2-5 印刷がうまくいきません。
Version1(プラグイン版)およびVersion2(非プラグイン版)のInternet ExplorerとFirefoxではサイト内の印刷(プリント)ボタンでプリントできます。
(Firefoxでは一部印刷結果が異なる場合があります。詳細は、「電子国土WebシステムVersion2(非プラグイン版)に関する技術情報」をご覧ください。)
なお、Safari(Windows)、Opera(Windows,Mac)では印刷機能に未対応です。
また、印刷の際はにプリンタ設定のウィンドウが開きます。ここで、プリンタを選び、設定を行ってください。なお、印刷処理では、大量のデータを転送するため、プリンタによっては印刷処理終了までに時間がかかりますので、御注意ください。特にカラーのPSプリンタの場合は時間がかかります。
併せて「印刷について」の項目もご覧ください。
その他、一部のカラープリンタでは、プラグイン版での印刷がうまくいかないという現象が発生する場合があります。症状は、右下の青いスケールバーは正しく印刷されるが、地図そのものが用紙いっぱいに印刷されないというものです。
このような場合、地図をいったんPDFに出力してから印刷をすることで対処できます。 - Q2-6 プラグインにバグらしいものがありますが、報告はどこにすればよいですか?
そのときの状況とともに、OS名とバージョン、ブラウザ名とバージョン、回線速度などを、
までお知らせください。今後の改良の参考とさせていただきます。なお、原則的に個別の回答はいたしませんので、御了承ください。 - Q2-7 プラグインがバージョンアップされた場合、再度インストールしなければならないのですか?
新しいプラグインにするためには、最新のプラグインをダウンロードしてインストールしていただく必要があります。
最新のプラグインをインストールすると、すでにインストールされているプラグインは上書きされます。 - Q2-8 地図に間違いがあるようですが?
恐れ入りますが、「地図の誤り(エラー)に関するお問い合わせ入力画面」から情報をお寄せいただければ幸いです。 明らかな誤りについては、早急に修正を行います。
また、誤りの内容によっては調査時間が必要な場合があります。
現在、電子国土Webシステムにおいて国土地理院から配信している2万5千分1地形図相当の地図データは、国土地理院が整備・管理している地形図データベースの情報を元に作成しています。このデータベースは、地形・地物に関する変化情報の入手後順次更新を行っています。したがって、電子国土において、地形図刊行前の新しい地理情報も配信されており、新旧データの混在等の不整合等がある場合があります。
また、北方四島は5万分1地形図が国土地理院で作成している最大縮尺の図であるため、電子国土Webシステムにおいて、当該地域について縮尺1/25,000相当まで拡大表示はできますが、2万5千分1地形図の精度を満たしているとは限りません。
※現在、電子国土Webシステムで配信しているデータは、平成18年7月時点又はそれ以降の地形図データベースの内容になっています。更新は、順次行っていく予定です。
なお、コンピュータで表現できない地名等の文字については、一部平仮名で表現しています。 - Q2-9 "http://cyberjapan/n_image/symbols/cir_solid_red.bmp登録されていません-1"というエラーが
表示されます。
電子申請用添付地図作成サービス用のプラグインがインストールされている場合にこのエラーが発生します。
C:\Program Files\webtis\affixture.plug-in
というファイルを削除してください。このファイルを削除しても、電子申請用添付地図作成サービスの使用には影響はありません。 - Q2-10 作図パネルで作成したデータに、データを追加して上書き保存すると、以前のデータが消えてしまいます。
作図パネルで作成したデータに、上書き保存が出来ないのは作図パネルの仕様です。作図パネルの「開く」機能では、複数のXMLファイルを同時に表示することができますので、以前のデータとは別に新しいデータを作成していただければ、両方を重ねて表示することができます。
また、テキストエディタなどを利用して、複数のXMLファイルをつなぎ合わせて、一つのXMLファイルにすることは可能です。
※なお、現在公開している作図パネルでは「開く(編集用)」ボタンで開きますと、一度作成したデータを編集することが可能です。更新された作図パネルはサンプルページからダウンロードできます。 - Q2-11 電子国土Webシステムで地図を見ようとすると、PROXY認証の画面が表示されます。
電子国土Webシステムは、IDやパスワード等の必要なく、ご覧いただけます。
proxyサーバを使用している場合、認証を必要とする設定になっていることがありますので、社内等のシステム管理者様にお問い合わせください。 - Q2-12 地図を表示すると、地図の一部が白く欠けてしまいます。
地図を表示するために地図データを読み込む際、何らかの原因で一部分のデータが読み込まれないことがあります。そのエラーをproxyサーバのキャッシュが覚えてしまっているのでいつも同じ場所が空白となってしまうことが考えられます。
proxyサーバのキャッシュのクリア等については、社内等のシステム管理者様にお問い合わせください。
また、コントロールパネル、デスクトップのカスタマイズで、画面表示を(中)から(小)表示に変更したら不具合が解消しました。 - Q2-13 「read http://cyberjapan.jp/0.8.1tmp/webtis_boot_1.○.○.tcl" -2:open error」というエラーが出る。
何らかの理由で電子国土Webシステムプラグインがインターネットに接続できない場合に起こるエラーです。
Q2-1 地図が表示されません。画面がフリーズします。の設定をご確認いただき、改善されない場合はお手数ですがプラグインの再インストールをお試しください。
プラグインの再インストールについてはこちらからご確認ください - Q2-14 「0.newobject」はGDIコマンドではありません。というエラー表示が出る。
電子国土WebシステムVersion1(プラグイン版)の利用には、マイクロソフト社より提供されているMSXML4.0もしくは6.0をインストールする必要があります。
「0.newobjectはGDIコマンドではありません」というメッセージが表示される場合、マイクロソフト社のMSXML4.0もしくは6.0がインストールされていないか、正常に動作していない可能性があります。
マイクロソフト社のページからMSXML4.0もしくは6.0を入手していただき、インストールをして再度動作をご確認ください。
マイクロソフト社 MSXML4.0ダウンロードページ - Q2-15 Version2(非プラグイン版)で、拡大縮小の縮尺表示段階はどのようになっていますか?
電子国土WebシステムVersion1(プラグイン版)の利用には、マイクロソフト社より提供されているMSXML4.0もしくは6.0をインストールする必要があります。
電子国土WebシステムVersion2(非プラグイン版)の場合、地図の縮尺範囲は1/2500〜1/5500万分の範囲であり、縮尺分母は13種類に固定されています。
数値やAPIで地図の縮尺を指定した場合の詳細は電子国土WebシステムVersion2(非プラグイン版)に関する技術情報をご覧ください。 - Q2-16 「proxy.pac read error」というエラー表示が出る。
proxy.pacをお使いの場合にこのエラーが表示されることがあります。
電子国土Webシステムは、プロキシに対応していますが、設定によってはご利用できません。
設定に関しては「プロキシの設定により、エラーが起きる。」をご覧ください。 - Q2-17 MicrosoftUpdateを実行後にVersion1(プラグイン版)で地図が表示されなくなった。
まれにMicrosoftUpdateを実行後にVersion1(プラグイン版)で地図が表示されなくなることがあります。
その際はプラグインの再インストールをお試しください。再インストールの方法はQ2-2の「プラグインを正常にインストールできません」を参照ください。 - Q2-18 プラグインのバージョンアップに失敗する。
・ユーザアカウント制御が有効になっている状態
・既にプラグインがインストールされている状態
・電子国土Webシステム起動中の状態
で、プラグインをインストールすると、ユーザアカウント制御が働き、バージョンアップに失敗することがあります。
この場合、いったんすべてのブラウザを閉じてからプラグインをインストールをしてください。 - Q2-19 PROXY承認が出て地図が表示されない。
電子国土Webシステムは、IDやパスワード等の必要なくご覧いただけます。
PROXY承認画面はユーザー様の環境でPROXYサーバを使用するために、認証が必要となる設定かもしれません。
この点については、ネットワークの管理者様にお問い合わせください。
また、その他プロキシの設定はQ2-1-j「プロキシの設定により、エラーが起きる。」を参照ください。 - Q2-20 ブラウザの種類やバージョンにより、電子国土Webシステムの挙動が異なる。
現在、電子国土Webシステムで動作確認しているブラウザは、
プラグイン版:Microsoft Windows の上で動作する IE 7、及び8(IE 6では一部電子国土サイトの閲覧が制限される場合があります)
非プラグイン版:IE6.0以降、FireFox2.0以降、Opera9.0以降、Safari2.0以降
となっています。
お使いのブラウザのバージョンによっては、電子国土Webシステムの機能の一部が使えない、また挙動が異なる場合があります。
バージョンが古いままや、サービスパックを当てていない状態でブラウザをお使いの場合には、セキュリティ上の問題も発生する可能性があります。
バージョンが古いブラウザの場合には必ずサービスパックを当てていただくか、もしくはできるだけ最新のバージョンをお使いいただくことをお勧めします。 - Q2-21 地図は表示されるが上載せ情報が表示されない。
電子国土WebシステムVersion1(プラグイン版)で、地図は表示されるが上載せ情報が表示されない場合は、
お使いのマシンにマイクロソフト社のMSXML4.0もしくは6.0と電子国土Webシステムがインストールされているかご確認ください。
確認方法
・MSXMLの場合。
ウインドウズの「スタート」から「設定」→「コントロールパネル」を開き、「プログラムの追加と削除」をクリックすると「現在インストールされているプログラム」の一覧が表示されます。
その一覧に「MSXML・・・」と表記がなければ、インストールされていませんので、マイクロソフト社のサイトからダウンロードし、インストールしてください。
【マイクロソフト社MSXML4.0のサイト】
・電子国土Webシステムの場合。
Q1-4「Version1(プラグイン版)とVersion2(非プラグイン版)のどちらが起動しているかを見分けるには?」を参照ください。
Q1-4へジャンプ
- Q2-22 OSがVista又は7で、プラグインを利用している場合、作図パネルで作成したXMLが、エクスプローラから見えなくなることがあります。
IEの信頼済みサイトへ、電子国土ポータル(http://portal.cyberjapan.jp/)を登録してください。
【信頼済みサイトへの登録方法】
また、作図パネルで作成したXMLが見えない場合には、以下の手順でXMLを救済してください。
【XMLの救済手順】
操作について
- Q3-1 電子国土ポータルでマウスモードの切り替え方法はどうすればよいですか?
電子国土Webシステム(プラグン版)
画面上部の青い部分に「拡大縮小」「移動」「アイコンの選択」等をクリックすることでマウスモードが切り替わります。
電子国土Webシステム(非プラグン版)
地図表示画面右上の「−」「+」ボタンまたはマウスのスクロールボタンで拡大縮小ができます。 - Q3-2 吹き出しの表示が消えないのですが?
ポップアップで表示される吹き出しの表示が不要となったときには、出てきた吹き出しをクリックしていただくか、地図のほかの部分をクリックしてください。吹き出しが消えます。 - Q3-3 発行されている小縮尺地図の「地図画像」を背景図として表示するには?
電子国土ポータルの地図表示画面のタブ「地図切替」で小縮尺地図の「地図画像」を背景図として使えます。
詳しい操作は「発行されている小縮尺地図の配信開始」のページをご覧ください。
- Q3-4 背景地図の大縮尺地図(1〜1/2500)を切り替えるには?
電子国土ポータルの地図表示画面のタブ「地図切替」で大縮尺地図(1〜1/2500)を切り替えることが出来ます。
詳しい操作は「大縮尺地図の配信について」のページをご覧ください。
- Q3-5 電子国土ポータルの「地名で検索」がうまく検索されないことがありますが、どのような地名が検索の対象になるのですか?
現在は、国土地理院の2万5千分1地形図に記載されている地名・主な公共施設が検索の対象になっています。
また、コンピュータで扱えない文字(外字)が含まれている地名は、検索できません。
印刷について
- Q4-1 印刷できる紙のサイズは?
印刷できる用紙は、A4サイズのみです。電子国土WebシステムVer.1の印刷機能を使って印刷した地図の右下には「電子国土」という文字が印字されます。
印刷したA4サイズの用紙を、糊や粘着テープで貼り継ぐことも可能です。A4サイズの用紙に印刷される背景地図等データを画像ファイルに出力し、画像処理等ソフトウェアを用いてその画像ファイルを貼り継ぎ、その結果出来上がった大判の画像ファイルを縮小印刷してA4サイズの範囲内に収めることも可能です。しかし、その大判の画像ファイルをA4サイズを超える用紙に印刷することはできませんのでご注意下さい。 - Q4-2 印刷すると画面とプリントの縮尺表示が違うのなぜですか?
印刷すると画面に表示されている地図画面部分をA4サイズに収まるように印刷します。そのためお使いのモニタやプリンタにより変わります。縮尺は目安とお考えください。 - Q4-3 電子国土Webシステムで表示される背景地図を印刷したり、冊子に載せるなどして使いたいのですが?
Q5-6をご参照ください。Q5-6へ - Q4-4 印刷がうまくいきません。
Q2-5をご参照ください。Q2-5へ
その他
- Q5-1 その他注意することはありますか?
プラグインがダウンロードされた場合、Windows Updateが適切に行われていないとき、Microsoftからコンポーネントがダウンロードされたり、プラグインインストール時に再起動が必要となる場合があります。 - Q5-2 電子国土Webシステムで表示される地図は日本測地系ですか、それとも世界測地系ですか?
電子国土Webシステムで表示される背景地図は、世界測地系の経緯度を座標系とするベクトルデータです。 - Q5-3 技術情報のダウンロードページから、「ネイティブ化ツール」がダウンロードできるようになっていますが、Windows用のものだけですか?
電子国土ネイティブ形式への変換ツールは、Windows用のみになります。 - Q5-4 電子国土ポータルで使われている操作ボタンなどのアイコン画像を自分で作った電子国土サイトでも使いたいのですが?
アイコン画像は、御自由にお使いいただいてかまいません。その際、電子国土事務局への御連絡は不要です。 - Q5-5 自分のホームページに、電子国土ポータルへのリンクを張りたいのですが?
リンクは、御自由に張っていただいてかまいません。その際、電子国土事務局への御連絡は不要です。リンクを張っていただく場合は、電子国土ポータルのトップページ
http://cyberjapan.jp/
に張っていただきますようお願いいたします。バナーの場合は、下記の画像をお使いください。 -
スモールバナー(224×33) -
スモールバッジ(120×60) - Q5-6 電子国土Webシステムから配信される国土地理院の背景地図の画像をそのままの形で、またはその画像を利用し、作図パネルなどで作成した上載せ情報を表示して印刷したり、Webサイトや冊子に載せたいのですが?
出所を明示した上でそれらの画像を印刷したり、少量であれば、それらの画像を書籍、冊子、報告書、リーフレット等に掲載、あるいはWebサイトで利用されることが可能です。ただし、Q4-1にあるように、印刷したときのサイズがA4を超える利用はできません。
出所明示の方法は、ご利用いただく地図画像に電子国土Webシステムのロゴ
が表示された状態でプリントしていただくか、
「この背景地図等データは、国土地理院の電子国土Webシステムから配信されたものである。」と明記ください。
電子国土サイト等への当該ロゴの表示にあたっては、以下を参考にして下さい。
電子国土Webシステムの英字表記は、"Digital Japan Web System" となります。英文資料での出所明示の表記等の参考にしてください。
なお、「少量」の基準については、以下URLの「8.「刊行物等に少量の地図を挿入」とは? 」をご覧下さい。
【承認申請 Q&A】
http://www.gsi.go.jp/LAW/2930-qa.html
「少量」を超える画像をお使いなられる場合など測量法に基づく複製・使用申請が必要となる場合は、電子国土Webシステムから配信される国土地理院の背景地図の画像はご利用になれません。以下の「測量成果の複製・使用」をご覧いただくか、必要に応じて国土地理院の相談窓口までお問い合わせいただき、国土地理院の有償刊行物等を入手して測量法に基づく承認申請の手続きを取ってください。
【測量成果の複製・使用】
http://www.gsi.go.jp/LAW/2930-index.html
- Q5-7 電子国土Webシステムで表示される地図を各種申請などに使いたいのですが?
表示された地図の各種申請などへの利用については、電子国土Webシステムより便利で利用しやすい「電子申請用添付地図作成支援・確認サービス」をお勧めします。
このサービスでは、申請に必要な情報を地図上に入力でき、作成した地図を申請行為に利用することが認められています。また、作成した情報および地図は保存することができ、電子申請に利用することも可能となっております(もちろん、印刷も可能です)。
なお、申請に当たっては、申請を受理する側が当該地図を承認するかどうかを確認していただいてから利用される必要があります。
申請によっては、例えば法令上特定の地図上に記述しなければならないものもありますし、どのような地図を利用しても良い申請もあります。
これらを確認したうえで、ご利用ください。 - Q5-8 計測モードで表示される距離について。
電子国土Webシステムの「計測」モードを使うと、地図上の任意の2点間の距離が測定できます。
これはあくまで地図上でのおおよその距離を測定するもので、厳密なものではありません。
また、電子国土Webシステムで採用している地図の投影方法により、例えば、東京〜大阪間のような長距離の測定には利用できません。
長距離や正確性を必要とする距離算出には国土地理院の「測量計算」サイト http://vldb.gsi.go.jp/sokuchi/surveycalc/main.html をご利用ください。 - Q5-9 取得される座標値について
取得される座標値は、地図自体の誤差および、画像のピクセル位置、マウスカーソルの精度などのパソコンのシステム上の誤差により、必ずしも正確なものではありません。概算値として表示しています。
- Q5-10 今回、小縮尺の地図(表示縮尺1/36000〜1200000)がリニューアルしましたが、どのような地図を使用しているのですか?
使用している地図は、小縮尺データ(200000・1000000)です。同データは、道路、鉄道、建物、地形、水系などの土地の概況を表した、我が国全域を覆うデータです。
小縮尺データ(200000)は「20万1地勢図」の紙地図から、小縮尺データ(1000000)は「100分1万日本」の紙地図からそれぞれ数値化して作成したものです。
このデータは、表示の重なりを排除し相互の位置関係を適切に表現し、地形・地物の形状を誇張したり省略していますので、地形・水系・交通網など広範囲な概況を把握するのに適しています。
なお、今回公開する小縮尺データ(200000・1000000)は試験公開であり、今後、調整作業において適宜改善していく予定です。
- Q5-11 小縮尺データ(200000・1000000)の誤りや意見等はどこに問い合わせればいいですか?
小縮尺データ(200000・1000000)に関する問い合わせは、お問い合わせフォームよりお問い合せ下さい。
- Q5-12 電子国土基本図(地図情報)の誤りや意見等はどこに問い合わせればいいですか?
電子国土基本図(地図情報)に関するFAQのページをご参照ください。
また、お問い合わせ、意見等については同ページ内のお問い合わせフォームよりお願いいたします。


